

【開校15年目の実績】
15年間で積み上げた、E判定から引き上げる確実な指導ノウハウ
【大学受験専門塾】
関関同立それぞれの出題傾向・網羅した徹底的な入試分析
【圧倒的な高合格率】
数多くの先輩たちが実証した、テラス独自の「逆転合格システム」


| 理系 | 文系 | |
| 2023年 | 85.7% | 87.3% |
| 2024年 | 82.3% | 89.3% |
| 2025年 | 91.3% | 93.5% |
大学受験テラスが、毎年多くの「偏差値30台からの関関同立・大逆転合格」を実現し、高い合格率を維持できているのには、明確な2つの理由があります。
関関同立合格に向けた参考書や問題集は世の中に溢れていますが、ネットの情報【参考書ルート】だけでは合格にたどり着けいない場合もあると思います。
テラスでは、生徒の「スタート時の学力レベル」から逆算し、合格まで極限まで無駄なく駆け上がれる独自のカリキュラムを確立しています。
開校以来15年間、関関同立の合格者を出し続ける中で、「どの参考書を、どの順番で進めるのが最も効率的か」を検証し、アップデートし続けています。
常に最新の入試傾向に合わせた参考書研究を欠かさないからこそ、迷いのない最短ルートを提示できます。
時間をかけた方が重要単元、やらなくていいところも合わせて指導いたします。
参考書や問題集のインプットがある程度進んだ段階から、
テラスが高い合格率を維持できている「一番の理由」である、超・個別対策が始まります。
この段階から関関同立をひと括りにした学習計画がいったん終了し、大学別の対策が始まります。
あなたが実際に受験する大学の過去問を徹底的に分析。まずは出題形式や問題のクセに頭と感覚を徹底的に慣れさせます。
数学・理科・日本史・世界史など:
各大学の入試問題において、「出題頻度(出る確率)の高い単元」に的を絞り、確実に得点できるよう特訓します。
英語・国語:
設問の罠を見抜く読解法や、大学ごとの設問形式に合わせた「あなたに必要な特訓」を徹底的に個別指導します。
合格への決定打「予想問題」の徹底指導:
過去問分析だけに留まらず、次に出題されることが予測される「予想問題」を用いた実戦特訓を徹底して行います。
特にこの過去問分析と予想問題特訓が高い合格率が維持できている大きな理由です。
大学受験テラスが誇る高い合格率。その数字の裏には、合格者の水増しや、合格率の計算のトリックは一切ありません。
当塾から関関同立へと羽ばたいていった先輩たちの多くは、決して最初から勉強が得意だったわけではありません。
入塾時、偏差値30台の科目があった生徒:【 60%以上 】
英語を「中学レベルの参考書」からやり直した生徒:【 毎年 約30~50% 】 (※年度によって割合は変動しますが、毎年多くの生徒が基礎からスタートしています)
「今の成績じゃ絶対に無理だ…」と諦める必要はありません。 大学受験テラスが作成する学習計画通りに、1日1日、確実に歩みを進めていけば、偏差値30台からの大逆転合格は十分に可能です。



大学受験テラスでは学習相談、入塾相談を随時受付中です。
体験授業も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
テラスの【個別授業×徹底管理】のシステムは、生徒の潜在能力を限界まで引き出します。 最初は「関関同立やMARCHに行けたら奇跡…」と目標を掲げてスタートしたにも関わらず、正しい勉強法で実力が劇的に伸び、最終的に「早慶上智」へとランクアップして合格を勝ち取った先輩も多数いらっしゃいます。
確かな戦略があれば、関関同立は「努力で届く」大学です。
関関同立への合格は簡単ではありませんが、生まれ持った才能やセンスがなくても、正しい戦略に基づいた「努力」で確実に合格を狙える大学です。
「どうしても行きたい大学がある」「自分を変えたい」という本気の思いだけを持って、ぜひ大学受験テラスにお任せください。私たちが全力で合格へと導きます。
理系でありながら「物理が大の苦手」で、学校の定期テストでも赤点を取ってしまう状態からスタートし、わずか10ヶ月で関関同立・産近甲龍の理系学部に総なめ合格を果たしたSさんの逆転合格劇
| 入塾期間 | 10ヶ月 |
| 入塾時偏差値 (進研模試) | 物理:35 数学(IA・ⅡB):43 英語:41 |
| 合格校 | ・関西大学 理工学部 ・立命館大学 情報理工学部 ・近畿大学 ・京都産業大学(公募推薦合格) |
入塾当時のSさんは、理系に進んだものの物理と英語に対して強い苦手意識を持っていました。学校の定期テストでも赤点を取ってしまうことがあり、何から手をつければいいか分からない状態からのリスタートでした。
Sさんは公募推薦入試での合格も視野に入れていたため、高3の1学期までは学校の評定を死守するための「定期テスト対策」と、一般入試を見据えた「基礎固め」を完全に両立させていきました。 この戦略が見事に功を奏し、まずは秋の公募推薦入試で京都産業大学への合格を早期に勝ち取ることができました。
京都産業大学の合格枠をがっちりと確保できたことで、精神的なゆとりが生まれたSさん。ここから一気にギアを上げ、残りの期間を「関関同立対策」だけに100%集中させました。 苦手だった物理と英語の偏差値も驚異的な伸びを見せ、本番では見事、関西大学・立命館大学・近畿大学のすべてから合格を勝ち取りました。
限られた時間を最大化する「学校教材の徹底フル活用」
Sさんの勝因は、「学校の教材を信じて徹底的に使い倒したこと」にあります。
学校では、物理は『セミナー物理』、数学は『サクシード』と『チャート式』が配られていました。入塾から本番まで10ヶ月という限られた時間の中で、新しい参考書を何冊も増やすのはパンクのリスクしかありません。
そこでテラスでは、すでに手元にある学校の問題集を受験レベルまで完璧に引き上げる「個別学習計画」を立案しました。無駄な教材費や、やり切れない教材を一切排除し、1つの教材を徹底的に周回・深掘りしたことで、短期間での偏差値急上昇を実現しました。
途中で入試で解く感覚を身に着けていただきたく入試問題×学校の問題集で進めていきました。
学校の課題やテストを「受験の敵」にするのではなく、効率よく「受験の武器」へと変換させたテラスならではの必勝ルートです。
入塾初期は部活との両立に苦しみ、なかなか成績が伸びなかった状態から、途中から指定校推薦や総合型選抜を狙わず一般入試での合格のみを狙う「大胆な戦略転換」で見事に才能が開花。同志社大学をはじめとする受験校すべてに完全合格を果たしたMさんのストーリーをご紹介します。
| 入塾期間 | 1年3ヶ月 |
| 入塾時偏差値 (進研模試) | 英語:45 国語:47 世界史:41 |
| 合格校 | 受験した大学・学部すべて合格! ・同志社大学(経済学部・商学部・社会学部) ・立命館大学(経済学部) ・関西大学(経済学部) ・近畿大学 |
入塾当初、Mさんは部活動が非常に忙しく、学校の定期テスト対策にも追われていました。勉強時間を十分に確保することが難しく、最初の5ヶ月間はなかなか模試の偏差値が上がらないもどかしい時期を過ごしました。
成績が伸び悩むMさんを見て、テラスの講師陣は確信していました。
「彼は理解力が足りないのではない。圧倒的に勉強時間が足りていないだけだ。時間の使い方さえ変えれば、 一般入試で無双できるポテンシャルがある」と。
そこで高3の1学期、塾からMさんへ「学校の定期テスト対策はほぼやめ、部活と大学受験対策だけに全エネルギーを集中させよう」という戦略を提案。この割り切りが、大きな転機となりました。
受験勉強に的を絞った結果、夏の模試で早くも偏差値が急上昇!
目に見える成果が出たことでMさんのモチベーションも最高潮に達しました。
秋に部活を引退してからは、さらに学習ペースを加速。志望校の緻密な過去問分析と対策を並行して進めることで、 直前期まで驚異的に偏差値を伸ばし続け、最終的には受験校すべてから合格通知を勝ち取るという完璧な結果を残しました。
授業の「断捨離」と「徹底的な自習管理」が生んだ全勝合格
Mさんの逆転劇を支えたのは、「科目によって授業をあえてせず、自習時間を最大化させる」というテラスならではのメリハリをつけた管理戦略です。
時間が限られている現役生が難関大に合格するためには、すべての科目に同じように授業時間を使っていては間に合いません。
そこで当塾では、授業を細かく詰め込むのではなく、「授業で時間をかけるべき単元・科目」と「授業をせず、自習と管理のみで進めるべき部分」を厳格に仕分けました。
特に偏差値41だった世界史に関しては、問題集を「いつまでに、どの範囲を完璧にするか」の期日管理に徹底特訓。極力授業は行わず、自習に重きを置いて圧倒的なスピードで進めました。
ただし、ただの丸暗記にならないよう、歴史の「タテ・ヨコの繋がり」という独学では気づきにくい核心部分は分かりやすく個別解説しました。
この「解説で本質を掴ませ、あとは管理によって自習で完璧にさせる」という戦略が見事にハマり、無駄な時間を1分も作ることなく、全勝合格できました。おめでとうございます。



大学受験テラスでは学習相談、入塾相談を随時受付中です。
体験授業も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

