2026.08.21
地学基礎 共通テストを独学で進めていくならこの順番

こんにちは。池田市石橋阪大駅前にある大学受験テラス 石橋校です。
地学基礎を独学で進めていく場合、インプットとアウトプットを効率よく行うことが重要です。以下の順番で参考書と問題集を進めていくのが最もおすすめのルートです。
【参考書】まずはここから!全体像を把握する
『青木の地学基礎をはじめからていねいに[改訂版]』

<使い方>
まずはこの参考書を「さっと読む」ことから始めましょう。最初から完璧に覚えようとしなくて大丈夫です。
一通り読んだら、あとは後述する問題集を使った演習に入ります。問題集を解いていて「解説を読んでも分からない時」や「単元の全体をもう一度把握したい時」に、この参考書を辞書代わりとして振り返る使い方が一番効果的です。
【問題集】3ステップで共通テストレベルへ!
参考書でインプットした後は、以下の順番で問題集をこなし、得点力を引き上げていきましょう。
ステップ①:基礎固めと演習
『くわしくてわかりやすい地学基礎問題集』(河合出版)

<使い方>
この問題集は「例題」と「演習問題」で構成されています。
- まずは「例題」だけを流して解き、基礎的な解き方をインプットする。
- その次に「演習問題」を中心に取り組んで、しっかり実力をつける。という2段階のやり方で進めるのがおすすめです。
ステップ②:共通テスト形式に慣れる
基礎が固まったら、共通テスト特有の出題形式に慣れていきます。以下のどちらかを選んで演習を行いましょう。
『短期攻略 大学入学共通テスト 地学基礎』(駿台受験シリーズ)

ステップ③:本番に向けた総仕上げ
『共通テスト総合問題集 地学基礎』(河合塾SERIES)

『共通テスト実戦問題集 地学基礎』(駿台大学入試完全対策シリーズ)

<使い方>
総仕上げとして、本番を想定した実戦演習を行います。しっかり時間を測って取り組み、時間配分の感覚などを身につけて本番に挑みましょう!





















