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志望校合格までの学習プランを立て逆算して勉強を進める! 偏差値30・40台から難関国公立・早慶上智・関関同立・GMARCHへ 偏差値アップ、E判定からの逆転合格専門

総合型選抜・学校推薦型選抜(旧AO・推薦入試)対策

「推薦で合格する」だけではなく、その先まで見据えた受験指導。

学校推薦型選抜では、志望理由書や小論文、面接などの対策だけでなく、
高校での評定を高めること、そして大学で学びたいことを明確にすることが重要です。

大学受験テラスでは、定期テスト対策による評定アップから、志望理由書・小論文・面接・口頭試問まで、一人ひとりの志望校に合わせて総合的にサポートします。

さらに、推薦対策だけに偏ることなく、一般選抜に向けた学力もしっかりと伸ばしていくことを大切にしています。

「推薦を狙いたい。でも、一般入試の準備もしておきたい。」

そんな受験生にも対応できるのが、大学受験テラスの学校推薦型選抜対策です。

そもそも総合型選抜・学校推薦型選抜とは?

総合型選抜・学校推薦型選抜とは、高校での学習成績や活動、志望理由、大学で学びたいことなどを多面的に評価する入試方式です。

以前の「AOや推薦入試」は、現在の学校推薦型選抜にあたります。

大学・学部によって選抜方法は異なりますが、主に

  • 学習成績の状況(評定)
  • 志望理由書・自己PR
  • 小論文
  • 面接
  • 口頭試問
  • 活動実績
  • 学力試験

などが評価されます。

つまり、学校推薦型選抜は「勉強ができれば合格できる」という入試でも、「活動実績があれば合格できる」という入試でもありません。

日頃の学校生活から、書類・小論文・面接、そして必要な学力まで、総合的に準備することが重要です。

総合型選抜・学校推薦型選抜は「高3から」では遅い?

学校推薦型選抜を考えるなら、できるだけ早い段階から準備を始めることが大切です。

特に重要なのが、高校の評定です。

「推薦を受けたい」と思った高3になってから評定を上げようとしても、それまでの成績をすぐに変えることはできません。

だからこそ大学受験テラスでは、

定期テスト対策 → 評定アップ → 推薦対策

という流れを大切にしています。

高1・高2の段階から学校の授業や定期テストを大切にしながら、将来の志望大学を見据えた準備を進めていきます。

大学受験テラスの総合型選抜・学校推薦型選抜対策

01|志望理由書対策

「なぜ、この大学・学部なのか」を言葉にする。

志望理由書で重要なのは、単に「この大学に行きたい」という気持ちを書くことではありません。

なぜその大学・学部で学びたいのか。
大学で何を学びたいのか。
将来、それをどう生かしたいのか。

これまでの経験や興味、学校での学びなどを整理しながら、あなた自身の志望理由を掘り下げていきます。

大学受験テラスでは、講師との対話を通して考えを整理し、「自分の言葉で伝えられる志望理由」を作り上げていきます。

さらに、志望大学のアドミッション・ポリシーや学部の特色、実際の出題内容なども踏まえ、志望校に合わせて文章をブラッシュアップします。

02|小論文対策

「書き方」だけではなく、「考える力」から鍛える。

小論文は、文章を書けばいいだけの試験ではありません。

テーマについて考え、自分の意見を整理し、それを論理的に文章で伝える力が必要です。

大学受験テラスでは、

テーマの読み取り → 考えを整理する → 構成を作る → 論理的に書く → 添削・改善

という流れで、小論文を書く力を身につくよう指導いたします。

志望大学・学部の過去問や出題傾向も確認しながら、一人ひとりに必要なテーマ・レベルに合わせて対策を行います。

03|面接・口頭試問対策

「答えを暗記する面接」から、「自分の言葉で答える面接」へ。

学校推薦型選抜の面接では、志望理由だけでなく、

  • なぜこの大学なのか
  • なぜこの学部なのか
  • 大学で何を学びたいのか
  • 将来何をしたいのか
  • 高校生活で何に取り組んだのか
  • 最近気になったニュースは何か

など、さまざまな質問をされます。

大学受験テラスでは、想定質問への回答を丸暗記するだけではなく、自分の考えを整理し、自分の言葉で話す力を身につけます。

また、学部によっては専門的な内容を問う「口頭試問」が行われる場合もあります。

志望大学・学部の選抜内容に合わせて、面接+口頭試問まで含めた実戦的な対策を行います。

01|定期テスト対策から、推薦型選抜を見据える

学校推薦型選抜では、高校での評定が重要になるケースがあります。
だからこそ、推薦対策を始める前に、まずは学校の成績を上げることが重要です。

大学受験テラスでは、普段の大学受験指導に加えて定期テスト対策にも対応。学校の授業内容やテスト範囲を確認しながら、必要な学習を計画的に進めます。

定期テストで点数を取ることが、推薦対策の第一歩になります。

「推薦対策は高3から」ではなく、早い段階から学校の成績と大学受験の両方を見据えて指導します。

02|総合型選抜・学校推薦型選抜+一般選抜を両立

「推薦がダメだったら、そこから一般入試」では遅い。

推薦対策に力を入れるあまり、一般選抜に必要な学力が身につかない。そして、推薦の結果が出てから一般選抜の勉強を始める。これでは、限られた時間の中で十分な準備をすることが難しくなります。

そこで大学受験テラスでは、一般選抜に向けた学習計画の中に、学校推薦型選抜の対策を組み込むことができます。
たとえば、

通常の学習
定期テスト対策
志望理由書
小論文
面接・口頭試問

を、受験生の状況や入試日程に合わせて調整します。

推薦対策を進めながら、一般選抜に必要な学力も着実に積み上げていく。
だからこそ、もし推薦入試で思うような結果が出なかった場合でも、その時点から一般選抜へスムーズに切り替えられる状態をつくることができます。

関関同立・MARCH・早慶・国公立まで対応

大学受験テラスでは、これまで関関同立・MARCH・早慶・国公立大学など、難関大学の学校推薦型選抜にも対応してきました。

学校推薦型選抜は、大学・学部によって出願条件も選抜方法も大きく異なります。
だからこそ、
「推薦だから、この対策をすればいい」
という一律の指導ではなく、
志望大学・学部の入試内容と、現在の学力・評定・活動状況を確認したうえで、一人ひとりに必要な対策を組み立てること
が重要です。

推薦で合格するために、推薦だけを勉強しない。

学校推薦型選抜は、試験直前だけ対策すればよい入試ではありません。
日頃の定期テスト、学校での学習、志望大学についての情報収集、自分自身の経験や考えの整理。
そうした一つひとつの積み重ねが、志望理由書や面接、小論文につながっていきます。

そして、大学受験において大切なのは、推薦か一般かのどちらか一方に賭けることではありません。

大学受験テラスでは、
「推薦で合格するための準備」と
「一般選抜で合格できる学力」
の両方を見据えた受験戦略を考えます。

あなたの現在地から、志望大学合格まで。
一人ひとりに合わせた学習計画で、最後までサポートします。

大学受験テラスでは学習相談、入塾相談を随時受付中です。

体験授業も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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