志望校合格までの学習プランを立て逆算して勉強を進める! 偏差値30・40台から難関国公立・早慶上智・関関同立・GMARCHへ 偏差値アップ、E判定からの逆転合格専門

2023.08.03

偏差値 数学40台から10か月で共通テスト数学1A 100点 共通テスト7割超えで和歌山大学 システム工学部へ合格


Spread the love

井上君

入塾時期共通テストまで約10か月のタイミングでご入塾
合格校和歌山大学 システム工学部

 

入塾から

特に数学と物理の偏差値がなかなか上がらないとのご相談をいただきました。今まで使ってきた参考書と問題集を確認して青チャートを使っていたという点と学校でセミナーを使っていたようでしたのでその参考書を使って進めていきくことになりました。

足りない部分は書店で購入いただくことになりました。

 

入塾時偏差値:河合塾

英語43
数学48(数1A2B平均)
物理41
化学38

数学

STEP1-2

3月入塾(共通テストまで10か月)で数学1A2Bの平均偏差値は48 数Ⅲは少ししか手を手を付けていなかったため 時間がなく参考書は青チャートに絞りました。

①数1Aから数Ⅲまで例題のみ一通り学習しました。
②2周する時間がなかったため 二次試験問題→(できていないところを中心に)練習問題or exerciseで進めていきました。
過去問でベクトル問題が解けていなければ、チャート式の練習問題(若しくはexercise)を使って 特訓というようなことを繰り返して 初見問題対応トレーニングをしました。:初見問題対応トレーニングは二次試験対策と合わせてしました。

青チャート 数学1+A
青チャート 数学2+B
青チャート 数学3
共通テスト過去問と予想問題

共通テスト3~4か月からは共通テスト対策に集中しました。

過去問や共通テスト模試などを出来るだけたくさん解いて慣れてもらうように指導しました。

時間配分も意識して解く練習をしました。

数1Aの共通テストの結果は100点でした。※下の画像は数1A、2B両方学習済み

 

 

化学

STEP1

二次試験で化学を使うかどうかはっきりと決まっていなかった状況でしたので

化学の新標準問題演習1冊と共通テスト予想問題で進めていくことが決まり予定通りに進めることができました。

ただし共通テストの結果で二次試験で化学を使う可能性がある場合、対応できるように重要問題集のB問題+地方国公立の過去問は一通り解きました。

化学の新標準演習
化学の新標準演習
※参考書は最新盤を掲載しております。
共通テスト過去問と予想問題
※受験年度と掲載問題集の年度が違う場合がございます

物理

STEP1-2

物理は学校で使っていたセミナー物理を使いました。
レベル的に重要問題集も兼用する方法もありましたが、限られて時間で
合格を目指す必要があったのでセミナーを完璧しながら地方国公立の過去問や共通テスト模試などをつきました。演習量を増やしたほうがいい単元は良問の風(二次試験も受ける可能性があったので)も使って初見問題をつく力をつけていきました。二次試験で使わない可能性があったので良問問題集よりセミナー物理と共通テスト模試をしっかり完璧になるまで指導いたしました。

セミナー物理
良問の風物理頻出・標準入試問題集
良問の風物理頻出・標準入試問題集
共通テスト模試 河合塾、駿台、Z会

英語

単語

 

システム英単語
システム英単語

英文法 ステップ1

英文法ステップ2

長文問題集 ステップ1

長文読解 ステップ2

英作

最後に

志望校を和歌山大学かほかの国公立大学とどちらを受けるか迷っていたようでしたので
二次試験対策までやるかどうかなど、学習計画や戦略に少し迷いがありました。

担当の先生たちがしっかり分析してうまくコントロールしてくれていました。

共通テストの結果が分かってから10日ほどに明確に、2次試験を受ける大学が決まることになりましたが

上手く最後の二次試験対策をすることができました。

共通テスト100点はすごい。

合格おめでとうございます。

ページのトップへ