国公立大学 社会学系学部・学類の偏差値ランキング(前期)
こんにちは。池田市の予備校・学習塾の大学受験テラス 石橋校です。

国公立大学において、実は「社会学部」という独立した名称を持つ大学は非常に少ないのが現状です。多くの場合は、「社会学類」「人文社会学部」「文学部」「人間科学部」といった名称のなかに、社会学を専門的に学べる学科やコースが設置されています。
河合塾の最新のボーダー偏差値データ(前期日程)に基づき、国公立大学で社会学を本格的に学べる主要な大学のランキングと、それぞれの学部の特徴を詳しく解説します。
国公立大学 社会学系学部・学類の偏差値ランキング(前期)
| 順位 | 大学名・学部 / 学類 / 学科 | 河合塾偏差値 | 共通テスト得点率目安 |
| 1位 | 一橋大学 社会学部 | 67.5 | 85% |
| 2位 | 筑波大学 社会・国際学群(社会学類) | 65.0 | 83% |
| 3位 | 東京外国語大学 国際社会学部 | 57.5〜62.5 | 72〜76% |
| 4位 | 東京都立大学 人文社会学部(人間社会学科) | 60.0 | 78% |
| 4位 | 千葉大学 法政経学部(法政経学科) | 60.0 | 73〜80% |
| 4位 | 大阪公立大学 文学部(人間行動学科 社会学コース) | 60.0 | 77% |
※京都大学(文学部)、大阪大学(人間科学部)、神戸大学(国際人間科学部)などの最難関校でも高いレベルで社会学を学べますが、今回は「社会」という名称が学部・学類名に入っている、あるいは社会学の独立性が高い主要な大学をピックアップしています。
各大学の学部の詳しい解説
1. 一橋大学 社会学部
- 特徴: 国立大学の中で唯一、独立した「社会学部」の名称を持つ、日本の社会科学の最高峰です。
- 学べる内容: 社会学だけでなく、歴史学、哲学、政治学、人類学など、多様な社会科学の知見を融合して学びます。
- 魅力: 伝統的に「ゼミの一橋」と呼ばれ、10人前後の少人数ゼミナールが4年間必修なのが最大の特徴です。教授や熱量の高い仲間と徹底的に議論を交わすことで、批判的思考力や論文執筆能力が圧倒的に鍛えられます。就職実績も、大手金融、総合商社、マスコミ、官公庁など非常に強いです。
2. 筑波大学 社会・国際学群(社会学類)
- 特徴: 「学部・学科」という枠組みではなく、柔軟に学問を横断できる「学群・学類」制を導入しています。
- 学べる内容: 社会学類のほかに「国際総合学類」などがあり、社会学類の中では社会学、政治学、経済学、法学を幅広く学びます。社会学主専攻では、都市社会学、家族社会学、メディア論などをカバー。
- 魅力: 筑波大学の自由な学風のなかで、学問の境界を越えて学べます。1、2年次で社会科学の基礎を広く網羅し、3年次からそれぞれの主専攻に分かれるため、入学後に自分の興味をじっくり見極められるのが強みです。
3. 東京外国語大学 国際社会学部
- 特徴: 語学の最高峰である東外大において、言語の習得にとどまらず、世界各地域の「社会」そのものを分析する学部です。
- 学べる内容: 専攻する「地域(言語)」の高度な運用能力を身につけつつ、その地域の政治、経済、歴史、社会構造を学びます。
- 魅力: 「言語×社会科学」のアプローチで、国際問題や地域紛争、多文化共生といった地球規模の課題に迫ります。留学が事実上のスタンダードとなっており、圧倒的な国際感覚と現地調査のスキルを養えます。
4. 東京都立大学 人文社会学部(人間社会学科)
- 特徴: 首都・東京にある公立の総合大学として、質の高いリサーチ環境を誇る学部です。
- 学べる内容: 人間社会学科には「社会学」「社会事業学(社会福祉)」「心理学」「教育学」の4つの分野があります。
- 魅力: 現代社会の歪みや都市問題、格差、ジェンダー、労働など、身近かつ切実なテーマにアプローチしやすいのが特徴です。社会調査の専門家である「社会調査士」の資格取得にも力を入れており、実践的なフィールドワークやデータ分析が身につきます。
5. 千葉大学 法政経学部
- 特徴: 国立大学の中で唯一、法学・政治学・経済学・社会学を1つの学部に統合したユニークな学部です。
- 学べる内容: 2年次から「法学」「経済学」「経営・会計」「政治学・政策学」の各コースに分かれ、社会学は主に政治学や経済学、現代社会の諸問題と絡めて多角的に分析します。
- 魅力: 現代社会の複雑な課題(少子高齢化、地域格差など)は法律や経済、社会学が複雑に絡み合っているため、それらをワンストップで学べる点が最大のメリットです。公務員志望者やシンクタンク、企業の企画部門を目指す学生に高い人気があります。
6. 大阪公立大学 文学部(人間行動学科 社会学コース)
- 特徴: 大阪市立大学と大阪府立大学の統合により誕生した、関西最大級の公立大学です。
- 学べる内容: 文学部の中の「人間行動学科 社会学コース」にて、理論社会学から数理社会学、家族、ジェンダー、都市、メディアなど多彩な社会学を学べます。
- 魅力: 旧大阪市立大学の伝統を引き継ぐ社会学は、日本の社会学界でも非常に高い評価を得ています。大阪という大都市をリアルな実験場(フィールド)にした、都市社会学や現場でのフィールドワーク研究が非常に盛んです。
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01 学習計画表と管理

学習計画と管理
受験テラスでは週に1度、1対1の面談を行います。①現時点での学習の進捗状況確認、②宿題内容が理解度チェック③90分前後使って 面談と口頭質問、確認テストを実施します。覚えていない単語や苦手な範囲をチェックします。
受験テラスの学習計画は1度作ったら終わりではなく、必要に応じて改善と修正を行います。また適切に管理ができているか担当の講師だけでなく塾長や教務長がダブルチェックを行います。

苦手分野の特定と解決
学習カウンセリング中に苦手分野を特定します。苦手分野はそのままにせず、解決できるまで特訓します。
生徒自身は自分がどこが苦手かを確認しなくてもこちらで全てチェックし改善できるよう指導します。

細かな管理体制
学校の勉強と部活の両立が難しく受験勉強が進まないときもあります。
学習計画通りに進まない場合も、学習計画を改善して出来る限り目標が達成できるように修正しながら調整します。
参考書を進める順番変更、部活引退後の特訓、入試対策演習、暗記特訓など様々方法で学習計画を改善し 受験日を万全の状態で迎えられるように学習戦略を立てます。
大学別 過去問分析
受験生が受けたい大学の過去問を分析をして、予想問題をたくさん準備します。
解けなかったところや足りなかったところを見逃さず、課題にして 解決できるまで特訓します。
受験テラスは文系国公立+関関同立の学習計画と管理にも強く、高い合格率を誇ります。
国公立+関関同立を併せた学習計画と管理もお任せください。 文系の国公立の場合、科目数、科目、難易度、問題傾向が異なることが多い国公立大学と関関同立ですが 受験テラスでは生徒の希望を聞きながら適切な学習管理を行います。
過去問演習
参考書を順番に完璧にするだけはなかなか模試などで判定を上げていくことは難しいです、 受験テラスでは入試問題、過去問を使って様々な問題を限られた時間で解く特訓を実施します。 過去問を解くことは志望校の分析だけでなく、模試や入試問題のように初見問題でしっかり合格点を取るために重要です。 また自分が苦手なところや解けない問題パターンも分析できます。 受験テラスの講師陣は「初見問題」「応用問題」が解けるかを厳しくチェックしています。
確認テスト
受験テラスの宿題をして、宿題の範囲からの確認テストで点数が取れれば必ず模試の結果につながり志望校への近づきます。 受験テラスの確認テストは模試で結果が出すために創意工夫を凝らしたテストを一人一人丁寧に作っています。 「問題集は解けるようになったけれども模試や入試問題は解けない」といったことがないように工夫をして作成しています。
02 個別授業
文系科目も個別授業にこだわるには理由がある
受験テラスの個別授業は参考書、問題集の内容が理解して暗記しやすいように丁寧に指導をします。
文系教科は自分で暗記をしたり、参考書や問題集の解説を読んで自分で解決できるところが理系教科に比べて多いですが 理解し難いところがあることは事実です。
たとえば日本史や世界史などの「一問一答」を自学自習するより全体像、前後関係を分かりやすく個別指導をすることで 理解が深まり暗記の質とスピードが上がることは間違いありません。
実況中継や山川の参考書などで全体の流れを把握できるますが、活字を読んで理解することが苦手な方もいます。参考書をいきなり読んで流れを理解するより、個別授業で全体像を分かりやすく説明したほうが 早く理解できる可能性が高いので、個別授業をすることでどこが重要なのか、志望校の問題の傾向を分析して出そうなところを 強調して教えることができ、合格に大きく近づけることができることは間違いありません。 授業をせずに参考書や問題集だけ使って自学自習中心で進めても勉強が苦手な受験生の場合学習スピードが遅くなる可能性はどの科目でも例外なく あります。個別授業は受験生の理解力を深めて、自学自習の質とスピードを上げることは間違いありません。 受験テラスの文系授業は重要な点と理解が難しそうなところを中心に指導して学習スピードを上がる授業を心がけています。
映像授業や集団授業は自習時間を阻害する 必要なタイミングで必要な時間だけ個別授業を行います。
個別授業の形
質の高い個別授業で自習の質とスピードを上げます。
①問題集を解き(暗記)→参考書で確認
②分からないところと重要点を個別授業を受ける
③過去問で初見問題を使って演習→
④出来ていないところ特定して問題集で復習
この流れが最速と考えています。
受験テラスでは受験まで残り1年前後のタイミングで入塾される方が多く、そういう受験生を合格させる必要があるので このように計画を立てて受験勉強を進めていけるようにしています。
03 暗記特訓・強制自習
暗記特訓

「自習が上手く進まない」「家で勉強できない」などで勉強がなかなか進まない受験生は 暗記特訓にご参加していただいています。 時間を計って目標の単語数を暗記したり、問題を解くことで 集中して学習を進めることができます。 受験テラスは勉強が苦手な子が学習計画通りに進まない受験生もしっかりサポートして志望校合格への対策はあきらめません。
強制自習

強制自習は自習に来るように伝えてもなかなか来ない受験生の時間割に 自習を埋め込み強制的に自習に来て学習をしていただきます。
文系個別指導コースの半分以上は偏差値30~40台・E判定 からのスタートで、毎年多くの関関同立(GMARCH)・国公立大学の合格者を輩出しています。
※偏差値30・40台も関関同立への合格は十分に狙えますが、少なくとも入試日の1年~1年半前にご入塾ください。 国公立文系志望の方の場合ですと、二次試験や共通テストの科目数や受験方法にもよりますが、時間がかかる可能性が高いので出来るだけ早くご相談ください。
偏差値30・40台からのスタートしても
関関同立(MARCH)・産近甲龍への合格率が毎年高い理由
Reason1
分からない受験生をそのままにしない
単語暗記が苦手な受験生・自習が苦手な受験生をその状態でほったらかしにせず、強制自習や演習や講習、特訓など「できる」ようにします。
英単語、古文単語、日本史世界史の一問一答などの宿題を出しても「覚えることが苦手」な受験生もあきらめずに粘り強くサポートし逆転合格を目指します。
Reason2
勉強の苦手意識を克服する取り組み
受験テラスでは強制自習・暗記マラソン・演習トレーニング・学習計画を取り戻す講習と特訓などを様々な方法で 勉強が苦手な受験生を関関同立・MARCHレベルの大学への逆転合格を目指します。
偏差値が30・40台の生徒様でも関関同立などの難関私大への高い逆転合格率を実現てきているのはこういった取り組みが要因だと考えています。
関関同立に惜しくも合格できなかった方も産近甲龍、佛教大学、京都外国語大学、日東駒専(関西圏外なら名城大学、西南大学、南山大学などに合格されていています。




















