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2020.09.26

共通テスト 数学について


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大学受験テラスです。

さて今回は前回に続いて共通テスト 数学についてご説明したいと思います。

数学

試行調査において数学Ⅰ・数学Aでは3題の記述式問題が出題されていました。しかしながら、正答が複数生じたため取り扱いが難しくなり、見送られることとなりました。数学Ⅰ、数学Ⅰ・数学Aの試験時間は、センター試験より10分長くなります。当初は、記述式問題が導入される予定でしたが、見送られても思考力・判断力を評価することには変わりなく、読解力を要することが要因です。
試行調査において、数学Ⅰ・数学Aで日常に密着した場面設定や会話文などを積極的に採り入れていました。それにより問題は長文化し、数学の学力だけでなく読解力が求められる傾向が見られました。

長文問題

2018年度の数学Ⅰ・数学Aの施行調査では、太郎さんと花子さんの会話で日常的な会話形式で作られています。この形式は、数学Ⅰ・数学Aにおいて複数回繰り返されています。
会話文形式を採用している問題の特徴として、文章量が多いことが挙げられます。全文を読み、必要な情報を取得しなければならないため、処理に時間が要されます。
ページ数の多い問題は、正答率が急激に下がる傾向がみられています。複数の文章が存在するので、数学の力を発揮する前提として読解力が要されます。

思考力・判断力

2018年度の数学Ⅱ・数学Bにおいて、高校生にはなじみのない対数ものさし(計算尺)の使い方を具体的に考えていく問題が出題されました。この問題では、対数の定義や意味を理解していれば対応できる内容が中心となっています。しかしながら、前問で確認したことを前提に話が進み、最後にはここまでの全体の理解を利用して問題の解く形式になっています。そして、正答率は問題が下がっていく傾向がみられています。
このような初見の要素を組み込むのは、思考力や判断力を試すのが目的です。共通テストにおいても、このような出題傾向が予想されます。

データ分析や統計に注意

新学習指導領域において、小学校では中央値などの代表値を移行、中学校では四分位範囲や箱ひげ図を移行するなどの資料の活用を重視しています。これは、大学入試だけではなく、小学校・中学校の学習から重視されている分野の1つです。
2018年度の数学Ⅱ・数学Bの問題では、「大学生の読書時間」に関する統計を題材としており、活用のベースとなる知識を必須としています。データ処理や統計の問題では知識も必要となるため、用語とその意味を理解しておく必要があります。

 

共通テスト対策のための参考書選び

この時期でしたら一通り数1A2Bの内容を一通り勉強しているという前提でお勧め共通テスト対策をご紹介します。

絶対にやっておきたい

通テスト問題研究 数学I・A/II・B (2021年版共通テスト赤本シリーズ)

2021年用共通テスト実戦模試数学IA

2021年用共通テスト実戦模試(3)数学2B

はじめての共通テスト対策 数学I・A 数学Ⅱ・B

演習量が必要ならセンター過去問を/h3>

数学の共通テストの勉強を基本的なところから丁寧に

 

 

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