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2020.09.22

共通テスト 国語について


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西宮の個別指導・予備校の大学受験テラス 夙川校です。

本日も前回に続いて共通テストについて書いていきたいと思います。

本日は国語です。

国語

共通テストの目玉であった記述式問題の出題は今回は見送られました。

しかし、思考力・判断力を評価するための出題形式(複数の情報から考える問題・会話文から出題される問題・身近な題材をもとにした問題)は予定通り導入されることとなりました。中でもセンター試験ではなかった「実用的文章」は、共通テストの大きな変化の1つです。複数の資料や長文から情報を読み取る力が求められることになります。

 

実用的文書

センター試験の現代文は、論理的文章と文学的文章からの出題でした。共通テストでは、さらに実用的文章が加わります。

試行調査において、2017年度は生徒会規約、2018年度では著作権法が採り上げられました。いずれもそのテーマに関する複数の資料が提示され、それらの資料を参考として問題を読み解いていく形式となっています。兵庫県の2019年度入試では生徒会規約を扱う出題がされ、試行調査は高校入試にも大きな影響を与えています。

実用的文書に慣れるためには、これまでのセンター試験だけの対策ではなく、共通テストに向けた対策が必要です。

 

大問は複数の素材で構成

2018年度、2019年度の施行調査の全ての大問において、複数の素材が提示されました。実用的文書が最も多く、評論・文学的文書・古文・漢文も複数の文章や資料を提示しています。資料の中には、表や写真、ポスターなども含まれ、文章読解力だけでなく、複数の資料に示された情報を読み取る訓練が必要となります。

 

現実的な場面が設問に

2018年度の古文では、教師と生徒の会話文が用いられました。源氏物語の一場面について、教師と生徒が会話し、6人の生徒がその結果の解釈を述べ、正しい2人を選ぶ選択問題になっています。

このような学校生活や学習場面を想定した問題では、読解量が増える傾向があります。

 

おすすめ共通テスト対策参考書

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大学入学共通テスト 国語[現代文]の点数が面白いほどとれる本

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