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2026.07.07

関関同立・文系の「狙い目」「穴場」学部ランキング15選 【2026年版】



池田市にある関関同立に強い個別指導 大学受験テラス 夙川校です。

関関同立・文系の「狙い目」学部ランキング15選

順位大学名学部名偏差値の目安主なキャンパス
1位関西学院大学神学部50.0 〜 52.5西宮上ケ原(兵庫)
2位関西大学社会安全学部52.5高槻ミューズ(大阪)
3位関西大学人間健康学部52.5堺(大阪)
4位関西学院大学人間福祉学部52.5西宮上ケ原(兵庫)
5位立命館大学食マネジメント学部52.5BKC(滋賀)
6位立命館大学スポーツ健康科学部52.5BKC(滋賀)
7位立命館大学経済学部52.5BKC(滋賀)
8位同志社大学神学部55.0今出川(京都)
9位同志社大学スポーツ健康科学部55.0京田辺(京都)
10位同志社大学文化情報学部55.0京田辺(京都)
11位関西大学総合情報学部55.0高槻(大阪)
12位関西学院大学教育学部52.5 〜 55.0西宮聖和(兵庫)
13位立命館大学産業社会学部52.5 〜 55.0衣笠(京都)
14位立命館大学政策科学部55.0大阪いばらき(大阪)
15位関西学院大学経済学部(特定日程)55.0西宮上ケ原(兵庫)

(※一般的な文系一般入試における河合塾等の偏差値や、近年の倍率・合格最低点の傾向を基準に、入りやすい順に選定しています)

各大学・学部の分かりやすい解説

1位〜4位:圧倒的に入りやすい「専門・独立キャンパス」ゾーン

  • 1位:関西学院大学 神学部
    • 解説: キリスト教の歴史や思想を学ぶ、関学の伝統学部です。「将来、牧師になる人しか行かないのでは?」という誤解から志願者が非常に少なく、関関同立の文系で最も偏差値が下がりやすい最大の穴場です。実際は一般企業への就職実績も他の学部と変わりません。
       
  • 2位:関西大学 社会安全学部
    • 解説: 防災、危機管理、事件・事故の対策など「安全な社会づくり」を文理融合で学びます。メインの千里山キャンパスではなく、高槻市の駅前にある「高槻ミューズキャンパス」に独立しているため、キャンパスの好みが分かれ、合格最低点が低めに出やすいのが特徴です。
       
  • 3位:関西大学 人間健康学部
    • 解説: スポーツ、福祉、心理などを通じて「人の健康や生きがい」を支える学びを展開しています。大阪府堺市にある「堺キャンパス」という単独のキャンパスを使用しているため、賑やかなメインキャンパスを求める受験生に敬遠されやすく、狙い目となっています。
       
  • 4位:関西学院大学 人間福祉学部
    • 解説: 社会福祉、心のケア、スポーツを通じた健康づくりなどを学びます。綺麗なメインキャンパス(西宮上ケ原)に通えますが、「福祉」という名前から「資格取得のための大変な勉強をするのでは」と敬遠されがちで、関学のメインキャンパス内では最も難易度が落ち着いています。

5位〜7位:立命館大学の「滋賀(BKC)キャンパス」ゾーン

  • 5位:立命館大学 食マネジメント学部
    • 解説: 「食」をビジネス、カルチャー、地理、科学など様々な視点から総合的に学ぶ比較的新しい学部です。滋賀県の「びわこ・くさつキャンパス(BKC)」にあることと、何を学ぶのかパッとイメージしづらい点から、立命館文系の中でかなり受かりやすい学部です。
       
  • 6位:立命館大学 スポーツ健康科学部
    • 解説: スポーツ科学や健康増進、スポーツビジネスなどを学びます。同じく滋賀(BKC)キャンパスにあり、文系受験生から「理系っぽい内容なのでは?」と警戒されることが多いため、競争率が下がりやすい傾向があります。
       
  • 7位:立命館大学 経済学部
    • 解説: 王道の「経済学」を学ぶ大規模な学部です。本来は人気学部ですが、キャンパスが滋賀(BKC)であること、そして募集定員が非常に多いことから、倍率が爆発しにくく、実力通りに合格しやすい「王道の穴場」となっています。

8位〜11位:最難関・同志社の穴場&関大の文理融合ゾーン

  • 8位:同志社大学 神学部
    • 解説: 一等地の京都・今出川キャンパスにありながら、キリスト教思想を専門的に学ぶため志願者が少なく、同志社文系の中で最も偏差値・合格最低点が低くなりやすい学部です。「どうしても同志社の看板(ブランド)が欲しい」という受験生には絶好のチャンスとなります。
       
  • 9位:同志社大学 スポーツ健康科学部
    • 解説: スポーツや身体のメカニズム、スポーツマネジメントを学びます。同志社の中で難易度が低めな理由は、京都市内ではなく京都府南部の「京田辺キャンパス」にあるためです。合格最低点の得点率が他の学部より低めです。
       
  • 10位:同志社大学 文化情報学部
    • 解説: 文化、言語、芸術などを「データサイエンス(統計や情報)」の力を使って紐解く文理融合型の学部です。京田辺キャンパスである点に加え、「数学やパソコンの知識が必要そう」と純文系の受験生が避けるため、偏差値が抑えめになっています。
       
  • 11位:関西大学 総合情報学部
    • 解説: メディア、IT、社会情報など、現代のデジタル社会に必要な知識を広く学びます。高槻市の山の上にあるキャンパスのため通学の好みが分かれますが、就職に強いIT系スキルが身につくため、コスパは非常に高いです。

12位〜15位:工夫次第で滑り込める「大規模・選択肢豊富」ゾーン

  • 12位:関西学院大学 教育学部
    • 解説: 幼児教育や小学校教育、教育福祉をアットホームな環境で学びます。メインの隣にある「西宮聖和キャンパス」を使用します。将来の目標(先生になりたいなど)が明確な人が受けるため、なんとなく受ける併願者が少なく、倍率が安定して低めです。
       
  • 13位:立命館大学 産業社会学部
    • 解説: メディア、現代社会、スポーツ社会、人間福祉など、社会学を幅広くカバーする学部です。京都の衣笠キャンパスですが、とにかく定員が多く、選択できる専攻(特に「スポーツ社会」や「人間福祉」)によっては合格ラインが下がりやすいため狙い目です。
       
  • 14位:立命館大学 政策科学部
    • 解説: 現代社会の様々な問題(都市計画、環境、経済など)を解決するための「政策」を学びます。人気の大阪いばらきキャンパス(OIC)にありますが、法学部や国際関係学部などの影に隠れがちで、立命館の看板キャンパスの中では比較的挑戦しやすい難易度です。
       
  • 15位:関西学院大学 経済学部(特定日程)
    • 解説: 関学を代表する大規模な人気学部です。一見難しそうですが、関学は「英語と数学だけで受けられる日程」や「複数学科を併願できるシステム」など入試方式が非常に多彩です。募集定員も多いため、入試方式を賢く選べば上位学部でありながら合格枠に滑り込みやすい特徴があります。

受験戦略としてのアドバイス

これらの学部が「入りやすい」とされるのは、決して就職で不利だからではなく、「キャンパスが主要駅から少し離れている」「学ぶ内容が少しニッチに見える」という受験生の心理的な理由(人気投票の結果)に過ぎません。

卒業すればどの学部であっても「関関同立卒」としてのブランドや就職実績、学閥の恩恵を100%受けることができます。「まずは関関同立の合格を確実に勝ち取りたい!」という場合は、これらの学部の過去問やキャンパスの場所をぜひチェックしてみてください。

E判定から関関同立を狙うなら関関同立に強い個別指導の大学受験テラスにお任せください。

関関同立合格率

理系文系
2023年85.7%87.3%
2024年82.3%89.3%
2025年91.3%93.5%

\ココが違う!/
関関同立への合格率が高い理由

大学受験テラスが、毎年多くの「偏差値30台からの関関同立・大逆転合格」を実現し、高い合格率を維持できているのには、明確な2つの理由があります。

①【最短最速】15年の実績から導き出した
「関関同立専用・最短参考書ルート」

関関同立合格に向けた参考書や問題集は世の中に溢れていますが、ネットの情報だけでは合格にたどり着けいない場合もあると思います。
テラスでは、生徒の「スタート時の学力レベル」から逆算し、合格まで極限まで無駄なく駆け上がれる独自のカリキュラムを確立しています。

妥協のない参考書研究

開校以来15年間、関関同立の合格者を出し続ける中で、「どの参考書を、どの順番で進めるのが最も効率的か」を検証し、アップデートし続けています。
常に最新の入試傾向に合わせた参考書研究を欠かさないからこそ、迷いのない最短ルートを提示できます。
時間をかけた方が重要単元、やらなくていいところも合わせて指導いたします。

②志望校別の
「過去問徹底分析」×「予想問題特訓」

参考書や問題集のインプットがある程度進んだ段階から、
テラスが高い合格率を維持できている「一番の理由」である、超・個別対策が始まります。
この段階から関関同立をひと括りにした学習計画がいったん終了し、大学別の対策が始まります。

志望校に応じた過去問分析

あなたが実際に受験する大学の過去問を徹底的に分析。まずは出題形式や問題のクセに頭と感覚を徹底的に慣れさせます。

科目別のピンポイント集中特訓

数学・理科・日本史・世界史など:
各大学の入試問題において、「出題頻度(出る確率)の高い単元」に的を絞り、確実に得点できるよう特訓します。

英語・国語:
設問の罠を見抜く読解法や、大学ごとの設問形式に合わせた「あなたに必要な特訓」を徹底的に個別指導します。

合格への決定打「予想問題」の徹底指導:
過去問分析だけに留まらず、次に出題されることが予測される「予想問題」を用いた実戦特訓を徹底して行います。

特にこの過去問分析と予想問題特訓が高い合格率が維持できている大きな理由です。

偏差値30台・中学レベルからでも、
逆転合格は「現実」になります。

大学受験テラスが誇る高い合格率。その数字の裏には、合格者の水増しや、合格率の計算のトリックは一切ありません。

当塾から関関同立へと羽ばたいていった先輩たちの多くは、決して最初から勉強が得意だったわけではありません。

テラスの「リアルな出発点」

入塾時、偏差値30台の科目があった生徒:【 60%以上 】

英語を「中学レベルの参考書」からやり直した生徒:【 毎年 約30~50% 】 (※年度によって割合は変動しますが、毎年多くの生徒が基礎からスタートしています)

「今の成績じゃ絶対に無理だ…」と諦める必要はありません。 大学受験テラスが作成する学習計画通りに、1日1日、確実に歩みを進めていけば、偏差値30台からの大逆転合格は十分に可能です。

大学受験テラスでは学習相談、入塾相談を随時受付中です。

体験授業も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

目標を飛び越え「早慶上智」へ届く生徒も多数!

テラスの【個別授業×徹底管理】のシステムは、生徒の潜在能力を限界まで引き出します。 最初は「関関同立やMARCHに行けたら奇跡…」と目標を掲げてスタートしたにも関わらず、正しい勉強法で実力が劇的に伸び、最終的に「早慶上智」へとランクアップして合格を勝ち取った先輩も多数いらっしゃいます。

確かな戦略があれば、関関同立は「努力で届く」大学です。

関関同立は、生まれ持った才能やセンスがなくても、正しい戦略に基づいた「努力」で確実に合格を狙える大学です。

「どうしても行きたい大学がある」「自分を変えたい」という本気の思いだけを持って、ぜひ大学受験テラスにお任せください。私たちが全力で合格へと導きます。

大学受験テラスでは学習相談、入塾相談を随時受付中です。

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