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2026.08.13

神戸大学 共通テスト「高合格率」目安得点率一覧(前期日程)



共通テスト「高合格率」目安得点率一覧(前期日程)

※大手予備校(河合塾・駿台など)の判定データをベースに、合格可能性が十分に高い(B〜A判定相当)とされる共通テスト全体の目標得点率です。

文系・文理融合系学部

学部C判定ボーダー(目安)合格可能性が高い目安(得点率)
文学部80%83% 〜 85% 以上
法学部80%83% 〜 85% 以上
経済学部78% 〜 79%82% 〜 84% 以上
経営学部79%82% 〜 84% 以上
国際人間科学部76% 〜 78%81% 〜 83% 以上
  • 文系学部全般において、80%台半ば(得点率83%〜85%)に乗せることができると、2次試験へ向けてかなり有利なアドバンテージを持って臨むことができます。

理系・医療系学部

学部C判定ボーダー(目安)合格可能性が高い目安(得点率)
理学部76% 〜 78%80% 〜 83% 以上
工学部75% 〜 77%79% 〜 82% 以上
システム情報学部78%82% 〜 84% 以上
農学部75% 〜 78%79% 〜 82% 以上
海洋政策科学部理71% / 文75%理系 75% 以上 / 文系 79% 以上
医学部(医学科)86%89% 〜 91% 以上
医学部(医療創成工)75%79% 〜 81% 以上
医学部(保健学科)67% 〜 73%73% 〜 78% 以上
  • 理系学部は80%前後が安心圏の目安です。ただし、医学部医学科は超難関のため90%前後の得点率が求められます。

合格可能性を高めるための注意点

1. 学部ごとに異なる「共通テストと2次試験の配点比率」

神戸大学は、学部によって共通テストと2次試験の比率が大きく異なります。

  • 共通テスト重視型(経済・経営など): 共通テストの配点比率が高いため、共通テストで高得点を取るほど合格が非常に優位になります。
  • 2次試験重視型(理学部・工学部など): 共通テストの比率が低めで2次試験の配点が大きいため、共通テストがボーダーライン前後であっても2次力で逆転が可能です。

2. 「傾斜配点」を意識する

共通テスト全体の合計点だけでなく、志望学部がどの科目の配点を高く設定しているか(傾斜配点)も重要です。得意科目の配点が高い学部を選ぶと、実質的な得点率が上がって判定が高くなります。



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