大学受験用証明写真に適した服装について
こんにちは、池田市の石橋阪大前になる大学受験専門の個別指導
大学受験テラス 石橋校です。
大学受験用証明写真に適した服装について
大学受験用の証明写真は、出願書類だけでなく、合格後の「学生証」にそのまま使われることが多いのが最大のポイントです。つまり、その写真は向こう4年間(あるいは6年間)、学割を使う時や試験の時にずっと付き合うことになります。
後悔しないための「正解の服装」を、受験生の状況別に解説します。
1. 現役高校生の場合: 「制服」がベスト
現役生なら、迷わず学校の制服を着ましょう。
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理由: 高校生としての正装であり、最も清潔感と信頼感を与えます。また、試験当日に制服で行く場合、写真と本人の照合がスムーズというメリットもあります。
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注意点:
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リボンやネクタイを緩めず、第一ボタンまでしっかり留める。
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校章がついている場合は、曲がっていないかチェック。
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(私服校の場合)
制服がない場合は、後述する既卒生(浪人生)の基準に合わせて、清楚な私服を選びましょう。
2. 既卒生(浪人生)の場合: 「清潔感のある私服」または「スーツ」
浪人生の方は、無理に高校時代の制服を着る必要はありません。むしろ今の自分に合った落ち着いた服装が好まれます。
おすすめの組み合わせ
| アイテム | 適した色・形 | 備考 |
| トップス | 白のワイシャツ、ブラウス | 顔周りが明るく見えます |
| 羽織りもの | 紺・黒・グレーのジャケット、カーディガン | きちんとした印象になります |
| 避けるべきもの | パーカー、派手なロゴTシャツ、露出の多い服 | カジュアルすぎると学生証として浮く可能性があります |
3. 服装以外で差がつく! 3つのチェックポイント
服装が完璧でも、以下のポイントが抜けていると残念な写真になってしまいます。
① 髪型(顔をしっかり出す)
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前髪: 目にかからないように。眉毛が見えると表情が明るく、聡明に見えます。
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耳: 出したほうが顔立ちがはっきりし、本人確認もしやすくなります。
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寝癖: 写真館やスピード写真のカーテンを閉める前に、必ず鏡でチェックしましょう。
② 表情と姿勢
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表情: 歯を見せない程度の微笑みがベスト。口角を少し上げるだけで、4年間愛せる学生証になります。
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姿勢: 猫背はNG。肩の力を抜き、顎を軽く引いて背筋を伸ばしましょう。
③ 背景色
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基本は青、白、グレーですが、大学から指定がある場合は必ずそれに従ってください。
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白のトップスを着る場合は、背景を青やグレーにすると境界線がはっきりして綺麗です。
4. 要注意:WEB出願とデータのサイズ
最近はWEB出願が主流です。写真屋さんで撮る場合は、必ずWEB出願用のデータをもらうようにしましょう。自分でスマホ撮影する場合は、背景が影にならないよう明るい場所で、アプリなどで適切に加工・カットする必要があります。























