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理系のためのセンター地理の勉強法と時間の使い方


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こんにちは、池田市石橋と西宮市にある予備校の大学受験テラスです。

大学受験テラスの生徒さんは理系の国公立志望の方が多いですが、センターで地理を選ぶ人が多いです。

今回は理系のためのセンター地理の勉強法と時間の使い方についてご紹介したいと思います。

 

理系のためのセンター地理の勉強法と時間の使い方

 

理系のみなさんは日々、理系科目の勉強に追われてついつい地理の勉強がおろそかになりがちです。

 

私自身も受験期は理系科目に手いっぱいでなかなか地理に時間を割くことができませんでしたが、最小限の労力で夏休みの模試では30点だった地理Bがセンター試験本番では90点にまで上がりました。

 

そこで、今回は理系のためのセンター地理の効率的な勉強方法と時間の使い方について4つのポイントに分けて紹介します。

 

 

①核となる参考書を1冊決める

 

地理は地図帳や教科書などいろいろありますが、センター対策用の地理の参考書を1冊購入し、それに学校で習ったこと、模試に出てきた問題などすべて書き込みましょう。

 

そうすることで、頭も整理されますし、隙間時間に手軽に勉強できます。

 

また、参考書を決める際のポイントが2つあります。

・余白が広いか

・図や世界地図がたくさん載っているか

 

後々、他の参考書や授業で聞いたことをすべてその参考書にまとめるので、メモがしやすいかどうか、パッと見てわかりやすいかどうかで選びましょう。そのため、対話式の問題集などは余分な文を読まなくてはいけなので避けましょう。

 

②白地図を活用する

 

A3サイズの大陸ごとの白地図を用意し、それに模試や過去問、センター予想問題集で出てきた自分の間違えた問題を書き込みます。

白地図にかいておくと後々定期的に復習をすることにもつながります。

 

また、白地図に書くことで、どこで何が原因で何が起こったかが一目瞭然になります。

 

 

例えば紅湾では海賊が社会問題になっていますが。それを白地図に書くことで、その原因は船が紅湾の入り組んだ地形を必ず通らなければいけないこと、石油の輸出のため船がよく通ることの2つであることが一目でわかります。

 

③休憩感覚で毎日少しでも勉強する

 

頭が煮詰まっているときにでも、音楽を聴いたりしながら参考書を休憩感覚で毎日眺めましょう。気楽な気持ちで勉強すると毎日続けられます。

 

④模試の復習を丁寧に

 

普段は地理にあまり時間を割かなくてもいいですが、模試の後だけは別です。もう一度解いたときに必ず満点がとれるように徹底的に復習しましょう。

 

模試で出てくる問題は予備校がセンター試験に出ると予想した問題です。そのため本番でも出てくる可能性が非常に高いので隅から隅まできちんと復習しましょう。

 

復習方法は上記で示した通りで、白地図や参考書への書き込みです。

そうすることで、模試の内容をこれからも定期的に復習するシステムが出来上がります。

 

 

 

地理を勉強するうえで最も重要な事は、気楽に休憩感覚で毎日勉強しつつ、学校の授業や模試の後に集中的に勉強することです。

理系の皆さんは以上のような方法などを参考にして是非、最小限の時間でセンター地理が攻略できるように頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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